ACTIVITIES

日本のサービス産業と地域の活性化のため

​登録番号:第030021130000号

おもてなし規格認証は、サービスを提供するすべての事業者にとって、高品質なサービスの提供・維持・向上を促し、より高い生産性を実現するための、共通化された枠組みです。

「買うこと」、「使うこと」に比べて、サービスは、接客・サービスを実際に受けるまで、その品質がわかりづらい性質のものです。そこで当該規格は、サービス品質の一部を「見える化」することで、下記の実現をはかります。

(1)質の高いサービス提供を行っている事業者の見える化支援
(2)質の高いサービスを提供したいと考える事業者への手引きの提供
(3)消費者の高品質なサービス享受の機会増加

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国連グローバル・コンパクト(UNGC)とは、1999年の世界経済フォーラム(ダボス会議)にて当時の国連事務総長コフィ・アナン氏が提唱した持続可能な成長を実現るための世界的な枠組みのことです。

 国連グローバル・コンパクトは、人権の保護、不当な労働の排除、環境への取り組み、腐敗防止の4つの分野10の原則を掲げています。

原則1:企業は、国際的に宣⾔されている⼈権の保護を⽀持、尊重すべきである
原則2:企業は、⾃らが⼈権侵害に加担しないよう確保すべきである
原則3:企業は、結社の⾃由と団体交渉の実効的な承認を⽀持すべきである
原則4:企業は、あらゆる形態の強制労働の撤廃を⽀持すべきである
原則5:企業は、児童労働の実効的な廃⽌を⽀持すべきである
原則6:企業は、雇⽤と職業における差別の撤廃を⽀持すべきである
原則7:企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを⽀持すべきである
原則8:企業は、環境に関するより⼤きな責任を率先して引き受けるべきである
原則9:企業は、環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである
原則10:企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防⽌に取り組むべきである
 国連グローバル・コンパクトはの10原則の遵守に賛同する企業は、国連グローバル・コンパクトに署名を行うことができます。2015年7月時点では世界約160ヶ国、1万3000を超える団体から署名が集まっています。民間企業による持続可能な取り組みの世界的フォーラムを開催する等、国連機関と民間企業の連携を図る場となっています。

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FUN+WALK PROJECT

 


歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものにする

スポーツ庁の官民連携プロジェクトです。
「歩く」を入口に、国民の健康増進を目指しています。

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SPORT FOR TOMORROW 

 

2014年から東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を

開催する2020年までの7年間で開発途上国を始めとする

100カ国・1000万人以上を対象に、日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業。

世界のよりよい未来をめざし、スポーツの価値を伝え

オリンピック・パラリンピック・ムーブメントを

あらゆる世代の人々に広げていく取組みです。

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